花セラピストを受講した方の感想

花セラピーを体験された方のご感想

☆ ぜひ、お読みください!☆ 花セラピー体験者様の声 ☆

🌼『心が癒されました。花を家族に見立て、それを主人公にして、家族をフォローする環境と花に見立てて生けてみました。自然に問題解決を探りながら花を生けていました。始めは「どう解決したらいいか?」漠然としていましたが、花を生けているとその方法が浮かんできて「なるほどー」と最後は一人頷きながら生けていました。花にふれて問題整理ができたので、すっきりしました。また体験したいです。』😊🎵

 

🌼『花を自由に生けた後、花セラピストの先生からの丁寧で的確なアドバイスが聞けて参考になりました。最初は何となく緊張していましたが、穏やかな時間の流れの中で、落ち着いていく自分がいた気がします。花セラピーカードでは黄色が気になっていたのに、実際にはきれいな深紅のバラ🌹を手にとっていたことが不思議でした。何気なく眺めていた花、何気なく買っていた花…花の見方が変わりそうです。』


🌼『はじめての花セラピー、とても興味深いものでした。花を自分の好きなように生ける花セラピーは楽しいですね。ワクワクと言うよりは、気分が落ち着くと言った方が、よいでしょうか。貴重な体験でした。ストレスが多い現代社会、活躍の場が沢山あると思います。』

🌼『初めから白いトルコキキョウが気になっていましたが、生けているうちにもっともっとと「心の手」が動くように白い花を多く生けていました。後からこの花を意味を聞いて気づきがありとても癒され、すっきりした気分になりました!』

※許可を得て掲載しています。

岩井千恵子さん/千葉県

岩井千恵子さん/千葉県
千葉県で花とハーブのお店をやっています。もともと心理学に興味を持っていて、心と花について調べていました。他にも「花と心理学」を教えてくれるスクールはありましたが、どこも生徒集めに必死。ビジネスのためにやっているのに違和感がありました。そんな時に青山先生の花セラピーに出会いました。
受講してみて、花セラピストのクラスに来るだけで人は癒されるのだと感じました。それから、「花セラピーを勉強しているの」とfacebookやブログで書いたら、多くの方から、「がんばって!」という励ましや「相談に乗って…」という反応がありました。もっと花セラピーを学んで、花を売るだけでなく、“癒しの場としての花屋”でありたいと思っています。

稲坂久美子さん/神奈川県

子どもの学校の活動で知り合った友人の川見先生(花セラピストインストラクター)が「心理カウンセリングに続き、花セラピーについても学んでいる」というお話を伺い、関心を持ちました。まずは体験会に参加しましたが、花セラピーは心理学やカウンセリングよりも自然な感じがして、「私も、もっと学びたい!」と思い2級から受講いたしました。講座を通して自分自身が解放されて、素になることができました。
「まずは自分が解放されなければ、人を癒すことはできない」と青山先生からいただいたアドバイスを実感いたしました。受講してよかったと思っています。ストレスを抱えている人が多い今日、さらに学んで花で癒す仕事ができればと思っています。
 

佐藤香織さん/神奈川県

花セラピスト2級コース毎回たのしく受講しています。元々は、花セラピストインストラクター五月女先生の花セラピー教室に参加してたのしくて、もっと心理的なものを学びたいと思い受講しました。毎回新たな気づきを得られ、「今、自分が本当に理解したいこと、わかりたいことは何か」を知るヒントをもらえます。
受講をはじめてから、心にゆとりが持てるようになりました。自分が変化し、主人との関係があったかくなりました。何かはじめるとき、くよくよ悩むこともなくなってきました。これからもっと学んで、自分と関わる人を、花で癒してゆきたいです。まずは、家族から。

花セラピストインストラクターの声

森島 和美 先生(大阪) 2012年5月資格取得

森島 和美 先生(大阪) 2012年5月資格取得
Q.簡単な自己紹介をお願いします。
A.こんにちは、大阪の花セラピストインストラクター森島和美です。
2年前に心理学を学び、その後、青山先生創始のフラワーサイコセラピーに出会いました。
以前より、華道(池坊)を学び、フラワーアレンジを教えたり、ブライダルブーケのオーダーを受けたりと、お花に携わっていたので、「心理学とフラワーアレンジの融合なんて凄い!今までしてきた事と、今学んでいる事が一緒になるなんて・・。是非勉強したい!」そんな想いから協議会の花セラピストインストラクターコースも受講しました。
私は、2011年の秋よりフラワーサイコセラピーセミナーを開催していますが、その中で、「私もフラワーセラピストになりたい。学びたい!」とおっしゃられる方も多くおられました。しかし、フラワーサイコセラピスト養成講座はカウンセラーでないと受講出来ないため、「どうしたものか…」と頭を悩ませていたところ、青山先生が、協議会を立ち上げられ、花セラピストインストラクターという花セラピストを養成できるコースを開講されると聞きとても嬉しく思いました。
2012年春に、大阪で花セラピストインストラクターコースが開催されることを知り、「ぜひ、受講して花の癒しをもっと皆さんに伝えたい!」そんな思いになりました。受講中、タイミングよく阪急交通社様・恋活のイベントのお話をいただいたので参加をし、また資格を取得した後、6月には花セラピーレッスンも開催しました。お陰さまで、楽しく花セラピーを終える事ができ、今後もレッスンを開催してゆきたい!との想いが更に高まりました。受講者でインストラクターになりたい方もおられますので、今後、2級・1級のレッスンを開催する予定です。一歩・一歩・前進していきたいと思っています。
Q.伊藤園様とのコラボレーションで阪急交通社様への癒しイベント、恋活イベントなどに参加されたご感想をおきかせください。
A.阪急交通社様への癒しイベントは、4色から気になる色の花を選び(ピンクカーネーション・赤バラ・ブルーデルフィニューム・黄色ガーベラ)、カスミソウ・ブプレリュームをオアシスに生けてもらい、お花の位置・意味を伝えて、メッセージを受け取って頂き、癒しを感じていただきました。母の日に近いこともありカーネーションを選ばれる方が多いか?と思っていましたが・・。一番選ばれたお花は、青のデルフィニウムでした。皆さん、お仕事の合間と言う事もあり、クールダウンし落ち着きたかったのではないでしょうか。ある方は「クレームの電話受けたから冷静になりたんだわ―。」とおっしゃっていました。
恋活イベントへの参加は、正直、少し迷いましたが、何でもチャレンジする事が大事だと思いチャレンジしてみました。
4種類のアレンジメントの中から、一番気になるものを撰んでいただき、その意味を伝えて、パートナーを探す自己PRやコミュニケーションに役立ててもらいました。
選ぶ花と性格との関連をお伝えすると、皆さん、自分への理解が深まり様々な気づきがありさりげない自己PRに役立ったようです。
「恋活花セラピーも、行けるじゃん!」花セラピーはどこでも出来るし、人の心を癒す・後押しをするお手伝いが出来る。とても良い経験ができ、改めて花セラピーは必要だと思いました。これからも、イベントには積極的に参加したいと思っています。
Q.何を一番大切に活動しようとしていますか?
A.何にでもチャレンジする事!だって、こんな素敵な花セラピーを伝えるのですから・・・自信を持って・・・前向きに・・・一歩を踏み出す事が大事!
素敵な出会いがそこにはあります。これからは、花セラピーレッスン・花セラピスト2級、1級の養成・花セラピーイベントと活躍して行きたいです。そして、私自身が楽しむ事、これらを大事に活動していきたいです。
Q.このHPをご覧になっている方へメッセージをお願いします。
A.花セラピストになりたいと思ったものの一歩を踏み出せずにいる方・・。
始めは誰でも怖いもの、でもその一歩を踏み出さなくては前には進めない!!
小さな目標で良いから、具体的に決めて(いつ・どこで・だれに・花セラピーをする)。
まずは、何か行動をする。そうする事で、何かが始まるのです。出来ないのは、しない事だから、踏み出す勇気を持って下さい。
花セラピストの仲間達は、いつも応援しています。
皆で花セラピーを伝えて、花と緑で日本を元気に。そして世界へ発信しましょう!

花セラピストインストラクター 茶谷 美佳 先生(富山) 2013年4月資格取得

花セラピストインストラクター 茶谷 美佳 先生(富山) 2013年4月資格取得
Q.簡単な自己紹介をお願いします。
A.富山県富山市の自宅サロンで「flower therapy  cerisier  花セラピー セリージエ」という、教室を開いています。夫と中学2年の息子(FB通称/少年)と、猫(名前はチャラ)と、3人+1匹で暮らしています。もともとはネイリストで、花セラピーの教室と調整しながら、今もサロンワークはしています。あとは、ボディジュエリーやアロマセラピー、野菜ソムリエの資格も持っています。キラキラしたキレイなものや、良い香りのもの、美味しいもの。キレイに心を満たしてくれるものが大好きです!
花セラピーを知ったのは偶然。 Facebookで、どなたかが「花セラピー」の記事をアップされていて、「なんだこりゃ?」と投稿ページに進み、そこからネットサーフィンして・・・協議会のHPにたどり着きました。興味を持ったことは、とにかく何でもすぐに試したい性格。その日のうちに、約1週間後に開催の2級コースに申込みしました。
2級を受講したのが11月。インストラクターになったのは4月。最速、最短のコースを選び超特急で受講しました。
Q.2級講座は深夜バスで通われ、インストラクターの資格取得後すぐに活動を始められこの夏には2級講座を開催されるというそのパワーの源になっている想いを聞かせてください。
A.受講にあたり深夜バスを使ったのは・・・まず受講開始に間に合う、東京行きの朝の電車(JR、新幹線)が無かったこと。あと宿泊費、交通費を抑えたかったのと、家族に負担掛からないよう、なるべく家を空けないようにしようと思ったからです。 でもさすがに、キツかった!もう若くないと実感しました(笑)花セラピストインストラクターとして、すぐに活動を始めたのは、「良いと思ったこと、面白いことは、すぐに皆に伝えたい!こんな面白くて、感動できるものに久々に出会って、せっかく「いい知識」を得たのだから、出し惜しみなんてもったいない。あと、自分の性格上、時間をおくとあれこれ考えて「臆病風」が吹いて、行動出来なくなりそうだったから。花セラピーの感動と、「青山魂」が熱いうちに、行動しようと思いました。行動力がありすぎて「うっとうしい」・・と思われるかもしれないけれど、逆に「臆病」が勢力増さないうちに既成事実作って、勢いつけて後戻り出来ないようにしようとしてるかも知れないですね(笑)行動力も「花セラパワー」ということで。以前の私を知っている友人や家族は、みんな私が「変わった」と言います。でもそれは私自身も実感していること。花セラピー「ゼロ」の地域で始めているので、大変なことはたくさんあります。凹むこと悩むこともしょっちゅうです。でも、それでも今が今まで一番楽しいし、花セラピーを通して本当にたくさんの方と出会えました。
この想いや喜び、楽しみをみんなにも感じてもらいたい。この実感が私を動かしているパワーの源かもしれません。
Q.学んだことを今後どのようにいかしていきたいと考えていらっしゃいますか。
A.私の今後の「未来予想図」は、・・・20年計画です。20年後はハワイの自然の中でのんびりと暮します(笑)。それまでは、ガンガン頑張ります!
1.この自然豊かな富山を「美と癒しの都市」にすること。ここに来れば、みんなが心安らぎ、美しくなれる。そんな都市にしたい。花と緑は、とても大きな役割を果たしてくれると思います。「花セラピー」はそのコア(核)になります。
2.コミュニケーションのツールとして、「花セラピー」をスタンダードにしたい。バーチャルな世界が当たり前に認められつつある世の中。人と人のコミュニケーションが希薄になってます。7選択肢は格段に増えているのに、意志の疎通が図れなくてすれ違う。2次元の世界、情報で済ませてしまったり。親子、夫婦、兄弟・姉妹の関係もしかりです。大事な人との関係は、命の通ったコミュニケーションを図っていきたい。そのサポート、コミュニケーションのツールとして、「花セラピー」を広げていきたいです。
Q.このHPをご覧に皆さまへメッセージをお願いします。
A.お花がお好きな方であれば、みんなで「花セラピー」を、グローバルなものにしていきましょう!「花セラピー」の学びと活動は、とても素晴らしいと思っています。もっとたくさんの方に知ってもらって、もっともっとみんなが美しく笑顔になれるように。お花のパワーで、日本中・・・世界中!を、明るくしていきましょう。美しさ、明るさ、知性を持った「花セラピスト」のパワーは、無限大です!

花セラピストインストラクター 大泉淳子先生(宮城 フラワーショップ代表) 2013年5月資格取得

花セラピストインストラクター 大泉淳子先生(宮城 フラワーショップ代表) 2013年5月資格取得
Q.自己紹介をお願いします。
A.私は、宮城県岩沼の花卉生産農家に生まれ、東京の園芸大学を卒業後、ホテルでのブライダルの花の仕事を経験して、20年前、市内に生花店「フルール花の森」を開業いたしました。一級フラワー技能士を取得し、子供会やサークル、各種イベントなどで、「花のある生活」をモットーに、講習会などをかさねてきました。四季折々の花をセンス良くデザインして、お客様が満足のいく花屋を心がけています。震災後は、店内に、息子兄弟が、お弁当の「オアシス」を開業。地元から愛される店づくりに、日々、ともに奮闘しています。
Q.東日本大震災で被害を受けられ大変な思いをされたと思います。その中で花セラピーとの出会いは大泉さんにとってどんなものだったのでしょうか。あるいはどんな気持ちで資格を取得されようと思われたのでしょうか。
A.震災により、沿岸部の生産ハウスは、すべて津波に流されました。生活は一変し、喪失感や悲壮感を覚えました。その後、震災復興支援事業に応募、運よく採択され、花の力で、被災地の人々の心をもう一度明るく取り戻したいと願うようになりました。その時、救世主とも言うべき当協議会の存在を知ります。設立が震災の前日という運命的な出会いを感じ、セラピストとしての道を歩み出そうと決意をします。東京での資格取得は、多くの人達の支援と協力で成り立ちました。私には、その時、使命感のようなものが生まれていたようにおもいます。
Q.東日本大震災から3年がたちました。昨年の8月には一緒に活動をする「花とも」も誕生しています。今後どのように進めていきたいと考えていらっしゃいますか。
A.2013年5月に、インストラクターを取得。協議会からの東北支援として、5名の一級セラピストを輩出していただき、8月には、「チーム花とも」が誕生いたしました。今後は、被災地の復興関連施設にて、定期的な体験教室の開催をしていく予定です。多くの方々に、癒しだけではなく、ポジティブな思いを引き寄せるような「しあわせになれる花をいけましょう」をモットーに、一つ一つの講座を大切にやっていきたいと思っています。また、東北で活躍するセラピストの輩出にも力を注ぎ、ネットワークづくりにも貢献していきたいと考えています。
Q.このホームページをご覧の方々にメッセージをお願いします。
A.心理学とアレンジの融合による新しい気づき。花セラピーとの出会いは、感動的でした。今、東北での活動が、メディアで取り上げられていますが、3年を経て、心のサポートが、継続的に必要になっている社会背景があります。協会アワードでの社会貢献部門賞の受賞も納得ですね。また、皆様が東北の未来への思いを寄せていただくのを感じ、とても嬉しく思っています。花は、人の心を動かし、包みこみ、楽しさや笑顔を運んでくれます。私たちセラピストは、お互いの絆を大切にして、共に、花セラピーの素晴らしさを広く伝えていきましょう。

花セラピストインストラクター岩井 千恵子 先生(千葉県) 2013年10月資格取得

花セラピストインストラクター岩井 千恵子 先生(千葉県) 2013年10月資格取得
Q.自己紹介を簡単にお願いします。
A.千葉県中央区生実(おゆみ)町(蘇我インター近く)で『アトリエ コンセール』という花とハーブのお店を営んでいます。姉と「いつか花屋をやりたいね…」と話し続けて30年、やっと実現させた花屋なんです。30年もの時間を要したのは「花を売るだけの普通の花屋じゃイヤ!」という想いがあったからかもしれません。「来るだけで心が癒される花屋さんにしたい。」という想いが強くありました。花をひとつの切っ掛けにそこに人が集う「街のオアシス的な花屋」を目指しています。人と向き合い本物の心が行き交う空間創りをいつも心掛けています。お店の2階にはハーブティーを楽しんだり、教室を開けるスペースがあって、そこで手作りベーコン教室やケーキバイキングなどの集いも随時開催し、人が楽しく集えるあれこれを企画しています。
Q.花屋さんから見た当協議会の花セラピーとは?
A.数ある花や植物を使ったセラピーは、講座ビジネス的な雰囲気があり心が動きませんでした。私は花を生ける技術からではなく、心理から入れる花セラピーの講座を探していました。青山先生が心理カウンセラーということもあり、IFTAは花の心理学を系統立てて教えてくれるというところにとても興味を持ちました。また、花セラピストインストラクターの先生方を見ていても、花の経験がない方でも先生になれるカリキュラムを構築されており「これが本物ではないか…」と私は思ったのです。講座を受けていても、「学んだことをどのように活かしたいですか?」との問いかけがあり、でも無理強いすることはなく…青山先生の花セラピストへの愛情を感じています。私は、IFTAの花セラピーが本物として残っていくものと信じています。
Q.学んだことを今後どのように活かしたいですか?
A.最近では、お店に花をただ眺めにいらっしゃる人も増えてきています。また、「黄色のバラが気になるんだけど…」と聞いてきてくれる人もいます。現在社会では人間関係がどこか表面的で、心にゆきづまりを感じている人が多いと思います。だからこそ、花の力に気づいてほしい、花にふれること自体が花セラピーでは?と私は思うので、その機会を増やしてあげたいと思っています。現在はまだ資格取得中ですが、生活に花があるメリットを多くの人に伝えてゆきたい、人の気持ちにより添い、その気持ちに応えられる花屋でありたいですね。例えば、花を1本選んでそれに+αの提案をするような、花セラピーを生活の場に活かせるようなレッスンをやりたいと思っています。「花セラピーの勉強をはじめたよ。」とブログやFACEBOOKに書いたら「教えて!体験したい!」との声を多くいただいています。でも、中途半端ではできないと思っているので、今後も学びを深めて今年の夏には花セラピー教室を開きたいと思っています。よろしくお願いします!
『アトリエ コンセール』 http://ameblo.jp/atl-concert/