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花セラピストインストラクター岩井 千恵子 先生(千葉県) 2013年10月資格取得

2014/09/20

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項目名
Q.自己紹介を簡単にお願いします。
内容
A.千葉県中央区生実(おゆみ)町(蘇我インター近く)で『アトリエ コンセール』という花とハーブのお店を営んでいます。姉と「いつか花屋をやりたいね…」と話し続けて30年、やっと実現させた花屋なんです。30年もの時間を要したのは「花を売るだけの普通の花屋じゃイヤ!」という想いがあったからかもしれません。「来るだけで心が癒される花屋さんにしたい。」という想いが強くありました。花をひとつの切っ掛けにそこに人が集う「街のオアシス的な花屋」を目指しています。人と向き合い本物の心が行き交う空間創りをいつも心掛けています。お店の2階にはハーブティーを楽しんだり、教室を開けるスペースがあって、そこで手作りベーコン教室やケーキバイキングなどの集いも随時開催し、人が楽しく集えるあれこれを企画しています。
項目名
Q.花屋さんから見た当協議会の花セラピーとは?
内容
A.数ある花や植物を使ったセラピーは、講座ビジネス的な雰囲気があり心が動きませんでした。私は花を生ける技術からではなく、心理から入れる花セラピーの講座を探していました。青山先生が心理カウンセラーということもあり、IFTAは花の心理学を系統立てて教えてくれるというところにとても興味を持ちました。また、花セラピストインストラクターの先生方を見ていても、花の経験がない方でも先生になれるカリキュラムを構築されており「これが本物ではないか…」と私は思ったのです。講座を受けていても、「学んだことをどのように活かしたいですか?」との問いかけがあり、でも無理強いすることはなく…青山先生の花セラピストへの愛情を感じています。私は、IFTAの花セラピーが本物として残っていくものと信じています。
項目名
Q.学んだことを今後どのように活かしたいですか?
内容
A.最近では、お店に花をただ眺めにいらっしゃる人も増えてきています。また、「黄色のバラが気になるんだけど…」と聞いてきてくれる人もいます。現在社会では人間関係がどこか表面的で、心にゆきづまりを感じている人が多いと思います。だからこそ、花の力に気づいてほしい、花にふれること自体が花セラピーでは?と私は思うので、その機会を増やしてあげたいと思っています。現在はまだ資格取得中ですが、生活に花があるメリットを多くの人に伝えてゆきたい、人の気持ちにより添い、その気持ちに応えられる花屋でありたいですね。例えば、花を1本選んでそれに+αの提案をするような、花セラピーを生活の場に活かせるようなレッスンをやりたいと思っています。「花セラピーの勉強をはじめたよ。」とブログやFACEBOOKに書いたら「教えて!体験したい!」との声を多くいただいています。でも、中途半端ではできないと思っているので、今後も学びを深めて今年の夏には花セラピー教室を開きたいと思っています。よろしくお願いします!
『アトリエ コンセール』 http://ameblo.jp/atl-concert/